KOINOBORI SYOKUDOU

世界を旅して、
最後に辿り着いたのは、
帰ってこれる食堂でした。

人に救われ続けた旅人が、今度は人が帰ってこれる場所を作る物語。

「美味しい」の一言から、料理の道が始まった。

22歳、やりたいことがなかった。唯一興味があった海外へ出て、タイで出会った人の家に居候した。

お礼に、見様見真似でコロッケを作った。料理なんてほとんどしたことがなかったけれど、「美味しい」と言われた。

その一言に救われた。もっと美味しいものを食べてもらいたい。その気持ちから、料理の道が始まった。

いろんな場所で、いろんな人と、食卓を囲んできた。

旅の記憶が、石川県小松市の古民家へ集まっていく。

2026年。住まいであり、食堂でもある場所を作り始めます。カレーだけでなく、もともとやりたかった定食も出せる、帰ってこれる場所へ。

この場所づくりに、参加してください。

この食堂は、完成したお店を見せるためではなく、場所が生まれていく過程を共有するためのプロジェクトです。

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※ここに銀行口座情報を掲載予定

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